蓄熱暖房器がわかる
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Q1 どんなところに設置したらよいですか?

望ましい場所
・窓の付近や換気吸気口の下(床・壁補強が必要です。)

不向きな場所
・畳の上:畳を切ってフローリングにする必要があります。
・毛足の長いじゅうたんの上:機器の底面と同じ大きさの木台が必要となります。
・クッションフロア:設置の場合は木台が必要となります。

Q2 電気工事(配線)はどのようにしたら良いのですか?

商品名 100V
2芯
200V
3芯
ヒーター容量 ブレーカー容量 電線の太さ
ETS-200TEJ

ETS-300TEJ

ETS-400TEJ

ETS-500TEJ

ETS-600TEJ

ETS-700TEJ

ETS-200TJO

ETS-300TJO

ETS-400TJO

ETS-500TJO

ETS-600TJO

ETS-700TJO
不要

不要

不要

不要

不要

不要



































2.0KW

3.0KW

4.0KW

5.0KW

6.0KW

7.0KW

2.0KW

3.0KW

4.0KW

5.0KW

6.0KW

7.0KW
15A

20A

30A

40A

40A

50A

15A

20A

30A

40A

40A

50A
0.2SQ

3.5SQ

5.5SQ

0.8SQ

0.8SQ

.14SQ

0.2SQ

3.5SQ

5.5SQ

0.8SQ

0.8SQ

.14SQ
※ 200Vは接地アースが必要です。(200V3芯のうち1本はアース用です)

Q3 床補強は必要ですか?

暖房器の重さに見合った床補強は必ず必要です。補強がない場合は、床が沈んだり暖房器が故障したりとトラブルの元です。建築業者に相談し根太ピッチを詰めてください。また大引きも機器の下に入るよう御願いします



Q4 壁側の補強は必要ですか?

壁には耐震用の金具を取り付ける為、壁への補強は必ず必要です。スティーベル社製品の場合は床面から582.5mmのところに金具が取り付けられますので、その部分の壁裏に合板12mm以上のものを用意する必要があります。(ETS-Tシリーズの場合)

Q5 壁にピッタリ取り付けても良いですか?

機器の表面温度は60℃〜70℃あり、壁にぴったりと取り付けることはできません。(ETCシリーズを除く)必ず規定の離隔を取って下さい。(ETS-Tシリーズの場合)
○背面: 6.5cm
○右側面:15cm以上
○左側面:15cm以上
○上面: 10cm以上
○前面: 50cm以上

Q6 蓄熱暖房器の上に物を載せても良いですか?

絶対に載せないでください。火を使う暖房器ではありませんが表面 の温度は高温になります。機器の変色、色の焼きつき、焦げが発生する可能性があります。

Q7 棚の中に入れても良いですか?

良いですが、必ず安全離隔を確保する必要があります。安全離隔とは機器が正常に使用できる為の離隔で、反りの問題とは関係ありません。木製棚の場合は棚板が反る可能性があります。(木のような自然素材は水分を含んでいるので絶対に反らないとは言い切れないのです。)
できるだけ棚板の反りを軽減させるべく、長年のノウハウを生かした蓄熱暖房器専用棚を設計開発しました。
日本スティーベルまでお問い合わせ下さい

Q8 棚の上にテレビなどを置いても構いませんか?

熱により画面が見えづらかったりしますので、棚の上にテレビは置かないでください。また、重量 物は棚の反りを助長しますので、避けてください。

Q9 カーテンなどが本体に触れてもよいですか?

危険ですので、安全離隔内には触れないようにしてください。


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